2011年4月4日月曜日

「古事記」とはどんな書物か?

「古事記」とはどんな書物か?

「古事記」は、和銅5年(712)成立しました。神話や歴史が書かれた書物で、日本で現存する最古の史書です。上巻・中巻・下巻の3巻から成ります。


上巻と中巻の途中までは神話や伝説が中心となり(神代の物語)、それ以後は歴史の記述(人代の物語)が増えていきますが明確には区別されていません。文章は漢字で書かれ、序文は漢文体。本文は和化漢文体、和文体の併用です。


序文には、天武天皇が稗田阿礼(ひえだのあれ)に命じて誦習(しょうしゅう)させた、太安万侶(オオノヤスマロ)が文章化したとしています。


「古事記」は、普通は「こじき」と音読みしますが本居宣長は「ふることぶみ」と訓読みする説を唱えています。

スサノヲ

◆神社の魅力を伝えるWeb活用支援事業(2012年「古事記編纂1300年紀」事業)
・Webサイト 神社専門ホームページ制作会社「神社Web制作工房」
http://www.jinjaweb.com/
・リーフレット 神社専門ホームページ制作会社「神社Web制作工房」
http://jinjaweb.com/pdf/leaflet.pdf
・Blog 神社専門ホームページ制作会社「神社Web制作工房」
http://www.susanowo.com/
・関西テレビで放映されました。
http://www.ktv.co.jp/anchor/today/2011_01_28.html
・朝日新聞に掲載されました。
http://www.susanowo.com/archives/2126

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